新着情報
Doctor’s Fitness Academy 9期開始
2026年1月19日、Doctor's Fitness Academy 9期が開始となりました。 37名もの方が新しく参加して頂きました。 メディカルフィットネス・医療連携を志すフィットネス関係者をはじめ、多くの方々にご参加頂いております。 オンラインでの実施となっており、北は北海道、南は長崎県からのご参加となっております。 全10回の基本コースで、メディカルフィットネスに必要な基本を学びます。...
NPO法人IHLヘルスケアリーダーシップ研究会へ登壇
2026年1月17日、NPO法人IHLヘルスケアリーダーシップ研究会(理事長:玉田 寛)のプログラムにて、宮脇大が、秦 充洋氏(株式会社BDスプリントパートナーズ)、井筒 美和氏(武田薬品工業株式会社)と共に審査員として登壇いたしました。...
大阪府次世代スマートヘルスラウンドテーブルへの参加
大阪府では、「大阪スマートシティ戦略ver.2.0」に基づき、次世代スマートヘルス分野のスタートアップにおける支援環境づくりに取り組むため、次世代スマートヘルス・ラウンドテーブル大阪」を設置しています。 1月14日、グラングリーン大阪SLOW AND...
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事業紹介
診療所
まちの健康の「かかりつけ」 医師と
運動のチームが日々の体を守ります
薬だけが治療法ではない。
Doctor’s Fitness診療所は、治療と予防が一体となった新しい医療の形です。
医師の専門的診断と運動指導者の実践的アプローチが融合し、生活習慣病の予防から慢性疾患のケアまで、地域の“健康の入口“として皆様の健やかな毎日をサポートします。
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メディカルフィットネス支援
医師と信頼でつながるトレーナー育成
医学的知識を備えたトレーナーがいるジムは、医師も安心して患者さんを紹介できるため、新たな顧客層の開拓につながっています。
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運動療法体操
医学に基づいた60分のコミュニティ運動
効果が実証されているからこそ、90歳の方も継続して通われています。
運動効果はもちろんのこと、地域の仲間とのつながりを育む”居場所”としての価値も大切にしています。
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健康経営支援
生産性向上による事業利益増加を実現
科学的根拠に基づいた健康経営支援プログラムを提供し、企業の健康課題解決をサポート、事業利益向上に貢献します。
健康診断データの分析から効果的な健康施策の立案・実行まで、従業員の健康増進と企業価値の向上に貢献します。
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導入事例紹介
メディカルフィットネス支援
地域クリニックと提携したジムの成功事例
当院で医療連携トレーナーを育成し、地域のフィットネスクラブとの提携を実現。
医療機関からの紹介により新規会員が急増し、6ヶ月で会員数が1.5倍に増加しました。
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健康経営支援
大手製造業A社の取り組み
従業員500名の製造業A社において、健康経営戦略の策定から実行までを一貫してサポート。
健康診断データの詳細分析に基づき、ハイリスク者への個別アプローチと全社的な健康増進施策を展開しました。
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運動療法体操
90歳の参加者も体力年齢が10歳若返り。
地域包括ケアの中核を担う体操教室
市内の高齢者を対象とした運動療法体操教室を展開。
最高齢90歳を含む参加者の体力測定の結果、平均で体力年齢が7〜10歳の若返りを示しました。
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代表 宮脇の想い
医療と運動の融合から生まれる、新しい健康のかたち
生活習慣病の多くは、適切な予防と早期介入によって防ぐことができます。
しかし医療現場では「運動してください」と言うだけで、具体的な指導はほとんど行われていません。
この課題を解決するために、Doctor’s Fitnessを立ち上げました。
医学的根拠に基づいた運動指導と、医療と運動の専門家による連携体制の構築。
従来の「治療中心」から「予防・健康増進」へと、医療のあり方そのものを変革したいと考えています。
「運動は最高の薬」という信念のもと、医師とトレーナーが手を取り合い、地域の健康を支える。
高齢化社会を迎える日本において、これからの医療に必要なのは、このような「チーム医療」の発想です。
医師が変われば、トレーナーが変わる。トレーナーが変われば、地域が変わる。そして地域が変われば、日本の医療が変わる。
この信念のもと、これからも予防医療の新しい形を追求し続けます。
健康ブログ
運動処方箋を活かすモチベーション管理
医療連携で実現する継続支援の考え方 はじめに 運動処方箋を発行しても、患者さんが実際に運動を継続できるかどうかは、別の課題として残ります。...
健康増進施設認定と指定運動療法施設:医療連携トレーナーのキャリア戦略
医療連携トレーナーでの活躍を考えるのなら、健康増進施設認定や指定運動療法施設といった認定制度への徹底した理解が重要です。...
健康増進施設認定を活用した患者の運動習慣定着支援
運動処方箋を渡した患者さん。 「運動は続けたいけど、どこに行けばいいの?」 との相談を受けることがあります。 運動療法が必要な患者さんだけではありません。...
指定運動療法施設で活躍するために:運動処方箋を実践する専門スキル
指定運動療法施設で働くトレーナーには、一般的なフィットネスでの指導と少し違った専門性が求められます。...
指定運動療法施設との連携で実現する『効果的な運動処方箋の実践』
運動処方箋を患者さんに渡した後、 「実際にどこで運動すればいいのか」 尋ねられた経験はありませんか。 処方箋を作成しても・・・...
運動処方箋で築く専門性:医療連携トレーナーとしての価値を高める
一般的なパーソナルトレーナーと医療連携トレーナー。 最大の違いとは? 「運動処方箋」の医療的根拠に基づいた指導ができるか です。...
運動処方箋の効果的な書き方:多忙な医療現場での実践ガイド
「運動してください」と口頭で伝えるだけでは、患者さんの行動変容は起こりにくいものです。 ...
運動処方箋を最大限に活かす:医療連携トレーナーの実践スキル
医療連携トレーナーとして活動する上で、「運動処方箋」を正しく理解し、活用することは極めて重要です。...
運動処方箋で変わる患者指導:継続率を高める実践的アプローチ
医療現場で「運動して」と伝えるだけでは、なかなか患者さんは動いてくれません。 具体的な「運動処方箋」の提示で、そんな状況は大きく変わるのです。...
年末年始の体重増加対策:クライアントを守る先回り指導術
「年末年始、毎年2〜3kgは太る」 パーソナルトレーナーなら、こんな相談を受けたことがあるでしょう。 忘年会、クリスマス、お正月。...
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