Doctor’s Fitness 医療連携サービス ~inside~

本当の医療連携は、
契約書では始まりません。

医学・医療を学び続けるジムであること。それが、医師との信頼になります。

Doctor’s Fitness inside / 医療連携サービス

医師がトレーナーに講義している様子

医療連携とは

連携しましょう、と契約しても、
何も始まりません

医療連携は、ある日、医療機関とフィットネスクラブが「連携しましょう」と契約して成立するものではありません。

医療側が、フィットネス側のことを理解して、運動療法の実施を依頼する。
フィットネス側が、医療側のことを理解して、運動療法を提供する。

この両方が揃って、はじめて連携です。

医療とフィットネスの間には、まだ溝があります。そのギャップを埋めるのは、お互いがお互いを知ろうとし、学ぶことです。

そして、お互いがコミュニケーションを取るために必要なのが、メディカルフィットネスにおける共通言語です。

医学・医療を学び続け、より良いメディカルフィットネスを提供していく姿勢そのものが、医師をはじめとした医療側との信頼関係につながり、真の医療連携へとつながっていく。

私たちは、そう考えています。

医師とトレーナーが同じ画面を見ながら話している様子

inside の基本

ですので、inside の基本は
「医学教育」です

Academy(全10回)で医学・医療の入口を学んだあと、inside では学びを続けていただきます。

The Sequence ── 学びを継続する

基本の10回コースを終えたあとも、継続して学びの場を提供します。常に、最新でエビデンスのある学びを、医師から得られる環境です。

幅広い知識や、その時々に話題になるトピックを深掘りしますので、お客さんに「健康」の話題を提供できます。

特別講師を招いたセミナーや夏期講習も実施しています。懇親会などを通じて、参加者同士のコミュニティも広がります。

The Conference ── より個別性をもった学びへ

日々お客様と接するなかで生まれる、具体的で個別の疑問を、カンファレンス形式で医師とともに解決していきます。

ご自身の疑問だけでなく、他の人の疑問を共有することで学びが深まります。他の施設で起きた事象も共有できます。
そして、医師へのプレゼンテーションの練習になります。医療従事者と共通言語で会話できるようになる、いちばん実地の場です。

トレーナーがオンラインのカンファレンスに参加し、ノートを取っている様子

できること

契約すると、何ができるか

学び続ける

The Sequence と、The Conference。健康上の問題点や疑問を、医師と話して解決できます。

医師と、会員をつなぐ

オンライン診療。
会員が Doctor’s Fitness 診療所のオンライン診療を受けられます。ご本人の同意をもとに、検査結果などをトレーナーと共有できます。

  • 睡眠の検査(S’UIMIN の睡眠脳波検査、睡眠時無呼吸症候群の検査)
  • 健康診断の結果をふまえ、トレーナーとともに医師が伴走する

PHR ダッシュボード。
会員のウェアラブルが測った運動・睡眠・回復を、ジムのスタッフと医師が同じ画面で見られます。週1回のセッションでは見えなかった、残りの167時間が見えるようになります。

PHR ダッシュボードの表示例。週ごとの運動時間が棒グラフで並んでいる
週ごとの運動時間。緑は、WHO が推奨する週150分に届いた週です

ジムの商品になる

医療連携を、宣伝に使えます。
Doctor’s Fitness 診療所と医療連携を行い、そのことを Web・SNS・広告で掲げられます。新規の方、とくに40代以降の、健康づくりを考えて入会される層に、安心材料として働きます。

Doctor's Fitness inside のロゴ
医療連携の証として、このマークを掲げられます
Doctor's Fitness 診療所で、医師とトレーナーが並んでいる様子

疾患別運動プログラム。
医師監修の疾患別プログラムを提供できます。

運動療法体操(別契約)。
国立循環器病研究センターで行われている心臓リハビリテーションをもとに開発した、60分の集団運動プログラムです。
ライセンスパッケージ

医療連携施設一覧への掲載。
運動を探している方が施設を検索するページに、「Doctor’s Fitness 連携 メディカルフィットネス」として掲載されます。現在、40施設以上が掲載されています(2026年9月時点)。
施設を探すページ

運動療法体操に参加している方々

健康増進施設・指定運動療法施設を目指す場合

提携医療機関になります。
Doctor’s Fitness 診療所が、提携医療機関となります。あるいは、他の医療機関が提携医療機関として契約できるよう、支援します。

運動処方箋を、無料で発行します。
指定運動療法施設となった場合、Doctor’s Fitness 診療所が運動処方箋などを無料で発行します。オンライン診療でも発行できます(診察料等は保険診療の範囲内です)。

していないこと

できることと同じだけ、
はっきりさせておきます

提携医療機関のあっせんは、していません

  • Doctor’s Fitness 診療所自身が提携医療機関となるか、ほかの医療機関と契約できるよう支援するか、そのどちらかです
  • 「この医療機関をご紹介します」という形のサービスではありません

医療行為ではありません

  • トレーナーは医療従事者ではなく、医学的判断を伴う指導は行いません
  • 診断や治療は、医師が診療のなかで行うものです

ジムを持たない個人トレーナーの方は、対象外です

  • inside は施設との契約です
  • 個人で活動されている方は、Academy と、その後の学びの継続をご利用ください

始め方

順番を決めています

1
Doctor’s Fitness Academy(全10回)
医師が、トレーナーに医学を教えます。55,000円(税込)/1人。オンラインで、オンデマンド受講もできます。2022年の開講から、300名を超える方が修了されています(2026年9月時点)
2
修了
全10回の受講と課題提出に対して、90%以上が求められます。満たせなかった場合も、再受講できます
3
Partnership を結ぶ
ここから、医療連携サービス Doctor’s Fitness inside をご利用いただけます
4
inside のご利用開始
The Sequence / The Conference / PHR ダッシュボード ほか

遠回りに見えると思います。ただ、医療連携は、道具からも契約からも始まりません。先に学んでいただきます。

人材開発支援助成金について
Academy は人材開発支援助成金の対象講座です。法人・個人事業ともに、雇用保険の被保険者の方が対象となります。Academy 開始の1か月前までに申請が必要です。助成金の制度は厚生労働省のものですので、詳細は各自で対象のページをご確認ください。

料金

料金

Doctor’s Fitness inside

22,000円(税込)/月・施設

  • ご在籍のスタッフ5名まで、セミナー等を受講できます

指定運動療法施設を目指す場合

33,000円(税込)/月・施設

  • Doctor’s Fitness 診療所、または当社連携クリニックが提携医療機関契約を行う場合

・受講できる人数は、どちらのプランも5名までです。6名以上の場合、1名につき月額4,400円(税込)を加算します
・運動処方箋の発行や、終了証明の手続きに費用はかかりません
・運動療法体操は別契約です
・Doctor’s Fitness Academy は 55,000円(税込)/1人です
・組織の教育支援としてご利用の場合は、状況に応じてプランを作成します

FAQ

よくあるご質問

医療機関を紹介してもらえますか
医療機関のあっせんは行っていません。指定運動療法施設などを目指される場合に、Doctor’s Fitness 診療所が提携医療機関となるか、ほかの医療機関と契約できるよう支援します。
Academy を受けずに契約できますか
できません。Academy を修了し、Partnership を結んでいただいたうえでのご利用となります。
契約の単位を教えてください
施設単位・月額です。ご在籍のスタッフ5名まで、セミナー等を受講いただけます。なお、ジムを持たない個人トレーナーの方は対象外です。
スタッフが6名以上いる場合はどうなりますか
月額料金には5名までの受講が含まれます。6名以上の場合は、1名につき月額4,400円(税込)を加算いたします。
指定運動療法施設でなくても契約できますか
できます。指定を目指されるかどうかは、契約の条件ではありません。
会員のデータを、ジムのスタッフが見てよいのですか
会員ご本人の書面の同意をいただいたうえで提供しています。同意はいつでも撤回できます。詳しくはPHR ダッシュボードのご案内をご覧ください。
運動療法体操も含まれますか
別契約となります。ライセンスパッケージをご覧ください。

資料請求

まずは、資料をご覧ください

ご契約には、Doctor’s Fitness Academy(全10回)の受講が前提となります。

お名前
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ジム名
ジムのウェブサイトURL
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